三陽建設健康住宅・本物住宅

  • 2011年9月 7日
  • お知らせ エコボロンPROが(社)日本木材保存協会の認定を取得

~表面処理用のホウ素系木材保存剤として日本初。住宅の長寿化に向け大きな一歩。

株式会社エコパウダー(代表取締役社長:斎藤信夫)が製造する表面処理用の木材保存剤『エコボロンPRO』が、9月5日付で、(社)日本木材保存協会の認定薬剤として登録されました。表面処理用の木材保存剤として、ホウ素系化合物を主成分とする木材保存剤が認定されるのは、わが国では初となります。

『エコボロンPRO』は有効成分にホウ素系化合物を採用した防腐防蟻剤。ホウ素系化合物は化学的に安定した無機物であり、分解されて効果を失うことがないため、雨水に晒されない環境では半永久的ともいえる長期効果が期待できます。

従来、表面処理用の木材保存剤は5年しか効果が持続しなかったために、長期優良住宅に対応可能な、持続性を備えた薬剤が待望されてきました。『エコボロンPRO』はその期待に応えることが出来る製品です。今回『エコボロンPRO』が認定薬剤として登録されたことは、長期優良住宅を真に実現させるための、大きな一歩といえるでしょう。

エコパウダーは京都大学 今村祐嗣教授(現名誉教授)の元、鹿児島県での野外シロアリ試験(通常は2年間実施する試験)を2003年から今日まで継続してデータを蓄積。ホウ素系木材保存塗料としては世界初となる特許を取得しているほか、(社)木材保存協会の会員企業でもあり、信頼性の高さが裏付けられています。2011年5月から保険会社によるシロアリ損害10年保証が実現されたのも、その表れです。

さらにエコパウダーでは、『エコボロンPRO』を適切に使用できるよう、認定施工店制度による施工技術の向上、10年保証制度、定期点検制度、シロアリ駆除相談などのバックアップ体制を構築し、シロアリ対策をサポートしています。

「シロアリは何をしてくるか分からない怖い生き物。木材に限らず、かじれるものは何でもかじって、侵入してきます。シロアリ対策には、予防、点検、駆除の全てが大事です。『エコボロンPRO』は非常に優れた予防製品と自負していますが、予防はシロアリ対策のスタートであって、ゴールではありません。予防、点検、駆除を適切に実施することで住宅寿命が伸びるのです。」

 モデルの健康住宅にエコボロン注入しています。

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