防水層を傷めずに太陽光発電取付

去年の10月頃に外壁塗装と屋上防水工事をさせていただきました、N様から連絡をいただきました。屋上に太陽光を設置したいが防水に穴を空けたりして痛めたくないのでと、相談をいただきました。
メーカーと相談をしまして、パラペットの側面にアンカーを打ちこんで、それにH鋼材を取り付けて台を作った上に太陽光架台を乗せるようにするといいのではないかと、お客様に相談をしたところ其れで行きましょとなりました。鋼材やパネルを上げる足場が組まれました。

H鋼材の取付アンカーボルトが取り付けられました。
その2日後、朝からH鋼材取付が始まりその上にパネルの架台が組まれて行きその上にパネルが乗ります、室内ではブレーカーの横にパワーコンディショナ取付配線工事が行われています。

アラアラ・・・H鋼材が組まれてパネルの架台の組立が始まる前に、他の現場に行って帰って来ると早いものでパネルが乗っかっていました、パネルの架台の骨組みの写真が撮れませんでした、すみません。

太陽光発電パネル工事が無事に完了いたしました。
防水シートにも影響なく、しっかりと取り付けられました、職人さんご苦労様でした。

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