加古川カフェ分煙室間仕切:気配りとおもてなし

秋の“気配”(けはい)を完全スルーしては早くも“深まり”という感がある近頃です。

お昼時はアイスより断然、ホットコーヒーがおいしい季節になりました。

仕事柄、あまり行きませんがたまにはゆっくり本格的なカフェで煎りたての香りとコクを味わいたいものです。

当物件、「業法的義務」を重要前提視されておられましたがしかし本音は

「たくさんのお客様に心行くまで当店のコーヒーを味わって頂きたい。」

というオーナー奥様の“気配り”から御依頼頂けた工事だと思います。

とはいえ初回お打合せ二週間後には着工、工期三日間というタイトな仕事でしたの

「一番お店に合うオシャレなデザイン扉。」を納期が間に合う商品の中から選んで頂きました。

喫煙ルームのVIP席には後ろ壁に排煙用すべり出し窓も設置。

やや密室的な雰囲気でしたが木漏れ日程度の適度な明るさの客席に様変わりしました。

これで喫煙する人もしない人もあらゆるお客様への”おもてなし準備”万端です。

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