明石市大久保町茜(大久保町西脇の区画整理地内) H様邸     「新築STORY」 Vol⑥・・・土台敷き

皆さん、こんにちは。
伊藤です。

大久保町茜のH様邸、今週棟上げ【上棟】です。 \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/

その棟上げが始まる前に重要な作業工程として土台敷きがあります。
土台敷きとは・・・基礎コンクリートの上に土台を設置していく作業です。土台から建物の大事な構造部分である柱などが基礎から動かないようにするためにとても大事な工程です。

まずは基礎の上に基礎パッキンを敷き詰めていきます。その上にあらかじめプレカットされた土台や大引きを設置していきます。

 

 

 

※棟梁と打ち合わせをしている当社設計の興梠(こちらを向いているのが棟梁、後姿が設計の興梠。うちの設計は、いいプランを描いて、さらに現場の施工管理もこなします。自分の描いたプランだから現場の収まりもわかるので、ミスがなくなります。)

そして、基礎の施工時に設置したアンカーボルトとホールダウン金物で基礎と土台が動かないようにしっかりと締め付けます。
基礎と土台の間に入る基礎パッキンは、基礎のコンクリートが吸った湿気を土台に上げない役目があります。また全周換気ができるので基礎の湿気を換気してくれます。

ここから先は現場を離れてしまったため(新しく注文住宅の施工依頼をいただいたお客様の土地契約と打ち合わせがありまして・・・)写真はありませんが、断熱材及び床パネルを敷いて土台敷きは完了です。

そして最後に、台風養生としてブルーシートをかぶせて終了です。(土地契約と打ち合わせが終わって駆け付けると土台敷きはほとんど終わっており、台風養生と掃除を大工さんがしてくれていました。)次、棟上げよろしくお願いいたします。

 

 

いよいよ今週は棟上げ【上棟】です。

次の「新築STORY」  Vol⑦ は、棟上げ【上棟】です。お楽しみに。 (^o^)

トップページへ戻る

注文住宅とリフォームをお考えの方へ