蓄熱機能を持つ木質フローリングと専用放熱パネルを組み合わせた『エコ熱プラス®』!

永大産業株式会社三菱樹脂インフラテック株式会社は、蓄熱フローリングシステム『エコ熱プラス®』を3月2日に発売しました。

■システムの概要です
蓄熱機能を持つ木質フローリングと高出力な放熱パネルを組み合わせ、太陽熱や廃熱などで作られた温水を放熱パネル内に循環させ、蓄熱材を経由して熱エネルギーを住宅内に効率的に取り込みます。

使用される潜熱蓄熱材は、融点を境に固体から液体へと相変化する際に熱を放出、もしくは吸収する働きがあります。
そのため、冬場は、太陽熱や廃熱などで作られた40~60℃の温水を専用放熱パネル内の架橋ポリエチレン管に循環させることにより、熱が蓄熱材に蓄えられ、その熱が緩やかに放出されることで、室内を快適な温度に長時間保つことができます。
一方、夏場は、融点の低い潜熱蓄熱材を選択した場合、昼間の室内の熱を蓄熱材が自然吸収し、温度を下げる効果が期待できます。

本システムは木質フローリングの意匠や施工方法を変えることなく、内部に蓄熱機能を持たせたことで蓄熱槽の設備設置スペースが不要となり、かつエネルギーの移動に伴うロスも抑えられます。

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