漫画【スラムダンク】の名言から。

伊藤です。

少し前に、久々にバスケット漫画の【スラムダンク】を読みました。

高校生が、部活動のバスケットボールを通して成長していく、バスケット漫画の王道である。

話の中で、「桜木君(主人公の高校生)が伸びた分だけ湘北(主人公が通っている高校の名前)が全国制覇に近づけるんだよ」という名言があるのですが、
主力メンバーで一番下手な桜木君が伸びると、その分、チームも強くなると言う意味ですね。

このことを会社に置き換えて言うと、組織の一番弱いところのレベルを上げると全体的な底上げになるということになるのでしょうか・・・?

三陽建設の一番弱いところ・・・・・???

「伝え方かな・・・(?_?)」

手前味噌になりますが、すごくいい建物、耐震性・制震性の高い建物を優れたコストパフォーマンスで提案している。
安心で安全な家づくりが無理のない資金計画で建てることができる。
デザイン力も施工力もある。アフターもばっちり。
しっかりと地元のみなさんの新築やリフォームにがんばっている会社である。

そのことが、お客様にしっかりときちんと伝わっているのだろうか・・・?

良い住宅を建てているなら、それを伝える義務がつくり手にはあると思うのです。

ホームページやブログ、ニュースレター、チラシなどで、もっともっとわかりやすく伝えないといけないですね(*_*)

すごく大事なところを【スラムダンク】の名言から教えられたような気がします。

今まで以上に、いい情報を発信できる会社、「伝える」会社でありたいと思った、最近の出来事でした(^o^)

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