佐藤オオキ氏デザインの生活提案型木製内装ドア「seven doors(セブンドアーズ)」!

阿部興業株式会社は、創業70周年を迎えた今年7月より、世界的なプロダクトデザイナーであるデザインオフィスnendo 代表 佐藤オオキ氏のデザインによる生活提案型の木製内装ドア商品「seven doors(セブンドアーズ)」を発売します(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

■コンセプト
暮らしの中のさまざまなニーズや生活スタイルの変化に対応するとともに、従来のドアの概念を超えて、“楽しく豊かな生活提案をするドア”として訴求していきます。

■ラインナップ
lamp
玄関の電子錠に使用される配線の技術を使い、照明器具と一体化したドアです。

baby
保育園や幼稚園の建具なども手掛けていることから着想した、大人と子供がそれぞれ自分のサイズに合ったドアから出入りすることができるドアです。

wall
普段、壁に固定される「棚」や「額縁」といった要素がドアも覆うことで、ドアの存在感が薄れ、これまで以上に壁に馴染むこととなりました。棚と額縁の製作にはフラッシュドアのエッジの仕上げに使用している「Vカット」の技術を応用しました。また、額縁は簡単に着脱が可能でありながらドアの開閉時に揺れないように、新たな接合部が開発されました。

hang
2.5mmのマグネットシートを内部に仕込むことで、さまざまなアクセサリーが貼り付けられるドアです。トレーやゴミ箱、プランター、一輪挿し、コンテナなどを用意することで、単に人の出入りをするためだけだったドアに「モノを収納する」という新たな機能を与えることができました。

slide
窓の前にかかるブラインドのように、少し隙間を開けて光を取り入れたり、風を通したり、隣の部屋との繋がりを生み出したりすることができます。このように、引き戸の技術をドアに応用することで新たな価値を生み出すことを考えたました。