大邸宅各所修繕[外構改修編]②〝安堵への解体〟

一月も早や後半。

ようやく冬本来の冷風吹きずさぶ凍てつく寒波の中、

それでも順調に進んむ既存解体撤去工事であります。が、

植込土砂搬出の最中、大っぴらに出来ないモノも出てきまして・・・・・。

当時施工を請け負った職人さん達でしょう休憩時に飲んだジュース缶、タオル、パン・菓子袋等々

長閑だった〝古き良き時代の建築廃産物〟などとは言ってられません。

いやはや、我々も気を引き締めたいものです。

重機作業が狭所作業の為、一気に工期を詰めたい場合はやはり人海戦術。

みるみるうちに嵩上土間が掘削されていき建築時当初の〝現状地盤〟が現れました。

次週からの左官仕上工事に向けて急ピッチ、好天続きを望みたいところです。

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