大邸宅庭園大改造③

すっかり〝春めいた〟というよりはもはや〝初夏〟を思わせるこの陽気。寒さが過去のものになると到来する花粉、黄砂、ナンタラ2.5等々、この老体に降りかかる天敵達に悩まされながらお仕事に今日も精を出すのでございます。

さて前回最後に掲載した状況写真で「窪み部分を残して土間は乱型タイル貼?なんだ分かった、噴水エリアの作造か。」とお思いになられたフリークの皆様、ブッブ~~ッ✘‼ 今回エピソードで残念なご報告。

※当ブログにしては少々横道にそれる〝番外編〟ではありますがお付き合いを。

写真は滋賀県信楽町の陶器販売店。まだしんしんと降雪があった時期に訪れ目的の品物を予約購入しました。窯入後の焼き上がりの色合いや形状寸法などどれ一つ同じものが無いオリジナル。大きさや形状の都合、戸愚呂など使用できないので手作業での造形→三週間以上の乾燥期間→顔料塗布を終えやっと窯入の日を迎えた連絡がありました。

次回、時は流れ一月半後引取に再訪店し往復3時間の小旅行で現場到着そして搬入設置完了(‼👏)へお話は続くのであります。

皆さんもうお判りですよね、では今回はこの辺で。