大邸宅庭園大改造⑥

ようやくこぎつける事が出来た今回の紹介内容、感激もひとしおでございます。普段、遠方からの部材調達は運送会社に頼んで持ち込んでもらうのが当り前ですが今回の品物に関しては「こちらから現地直送となると外注依頼になるので運送料かなりかかります、関西方面のお客様でしたら皆さん御自身で取りに来ていただいてますヨ。」と陶器店からのアドバイスもあり年始にお伺いした遠路を再び走ることになりました。

とはいえトラック車輌のような〝野ざらし〟荷台に積んで運送中に石でも飛んできて傷でも入ろうものなら…。という不安もあり道中、四六時中ブツクサ言っていた当現場担当の給排水設備業者さんの軽バンで出発。

パレットごと車内への納入は出来たものの、購入前にカタログで確認した時点では総重量80㎏程度を予想してましたが実質の重さはなんと135㎏(‼)。現地で軽トラに載せ替え沿道からの搬入する手段にユニック車をチャーターしておりましたが万全を期してレッカー車の依頼に変更し事なきを得ました。

先生様御用達『信楽焼浴槽』のセッティング無事完了です。

※この後、医院長先生様より「殺風景な花壇に根の育ちにくい二、三本ほど中低木の植樹を先行したい。」とのご希望でしばし工事は中断、一旦次回からは当社最寄の外装工事物件をご紹介させて頂きます。