赤穂義士祭

お堀の水面に光が揺れる

お堀の水面に光が揺れる

  『時は元禄15年(西暦1702年)12月14日 江戸の夜風を・・・・・・』で

始まる 故三波春夫さんの名調子でおなじみ(極一部の私のような人だけ?)

大石内蔵助 良雄をはじめとする元赤穂藩士47名が、吉良邸に仇討ちを目的と

して押入り見事、悲願を達成

今年も赤穂の街では、14日(月)義士祭が催される。(実は一度も行った事は

ないのですが・・・・・?)

先日、神戸新聞の「幻の天守閣、闇夜に出現 義士祭に合せて」記事を発見

赤穂城は、1661年(寛文元年)に完成(城跡の石垣や堀等は現存しています)

基礎となる石垣は築かれたが、藩の財政難や平和で必要性が低かったことから、

天守閣は建築されなかったといい、現代に実現させようと12日~14日の間、

イルミネーションにより赤穂城跡の本丸天守台上に出現するとか・・・