リフォームSTORY

築45年、入母屋創り屋根葺き替え

おふくろの里 入母屋創りで45年前に建てた屋根の葺き替え・外壁、塀吹付け・ 玄関サッシ、鋼製建具取替・樋、ブリキ取替え、外回り大改修工事が始まりました。 阪神淡路大震災の時の傷跡、屋根に上がって見たらビックリ! 下から見ても分らない、こんなに屋根瓦がズレテ・曲って大変なことに為っていました。 一時的に瓦の部分補修をしても、長くは持たないですので屋根の葺き替えを検討して決定しました。 11月24日工事スタートしました。 外壁足場掛け・養生シート張工事始まりました。 11月26日~27日 2階屋根瓦おろし・土撤去処分工事が始まりました。 レッカー車を使って高い所の瓦・土を屋根から下ろします。 瓦・土の撤去完了しました。 11月27日~28日 引き続き野地板の上に、補強として構造コンパネ張り工事が始まります。 野地板の上にコンパネを張 りました完了。 11月29日から 2階屋根葺き工事が始まります。 雨が漏らないようにコンパネ下地の上に、防水ビニールシートを引きます その上に土を乗せずに平の地瓦を葺きます、棟瓦や下瓦は確りと土を乗せて葺きます。 2階の瓦葺き完了しました。 12月10日~11日  1階下屋瓦おろし・土撤去処分工事が始まりました。 レッカー車を使って高い所の瓦・土を屋根から下ろします。 瓦・土撤去完了 12月12日~13日 引き続き野地板の上に、補強として構造コンパネ張り工事が始まります。 野地板の上にコンパネを張り完了しました。 12月14日から 1階下屋葺き工事が始まります。 雨が漏らないようにコンパネ下地の上に、防水ビニールシートを引きます その上に土を乗せずに平の地瓦を葺きます、棟瓦や下瓦は確りと土を乗せて葺きます。 屋根も葺き終り、玄関庇・二階庇もグリーンの鋼板で葺き替えて 綺麗になり、玄関ドア、1階~2階サッシも取り替えられて外周完了しました。 12月22日から 仕上げは、外壁化粧塗装が始まりました。 新年あけましておめでとうございます。 1月9日から 塗装再開し17日に完了しました。 引き続き樋の取付が始まり完了しました。 新築に建替えた?見違えるぐらい綺麗な完成いたしました。 素晴らしい仕事をさせていただき、喜んでいただき、本当にありがとうございます。 仕事をしていただいた職人さん・業者さん、ありがとうございます。 心より感謝しております、綺麗になって本当に良かったです。         詳細を見る
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雨、風じっと我慢しているのです

今年は特別暑かった夏ですが、まだまだお彼岸までは油断できません。 梅雨明けの7月に工事をさせて頂いた藤が丘のY様邸です。 工事の内容は? ◎屋根葺き替え 痛みの激しかった破風・鼻隠し・軒天・雨樋の取替え ◎外壁の塗装 ◎木製の雨戸⇒鋼製の雨戸に取替え くすんで写っていた外観から一新明るい印象に生まれ変わりました。 家にとっても維持管理は大切です。 詳細を見る
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バリアフリーへのお勧め

ひとり暮らしの明石市小久保にお住まいのK様、 機能性を重視し1014のコンパクトなマンション用のユニットバスをご提案、耐用年数が過ぎた給湯器(壊れてからでは遅いので転ばぬ先の杖) ECOジョーズ(潜熱回収型給湯器・・・これまで捨てていた排熱を使ってお湯をつくる)ガス代が13%もお得!!しかもCO2も13%削減 浴室暖房乾燥機(1台で暖房・換気・乾燥・涼風)今までも冬場の暖房として使っておられたので給湯器の取替に合わせて、洗面化粧台も今までより少し大きめのボール、下着などの小物はこれで手洗いできます。   詳細を見る
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大邸宅各所修繕[外構改修編]④〝腐食へのスパイラル〟

革靴での通勤なので作業靴より断然通気性が悪く脂性も手伝って靴の中が蒸れる・・・・・。 というのがこの時期、霜焼になるメカニズム。 か、どうかは分かりませんがここ二三日で大分マシにはなりましたがとにかく痒い。 価値観は違えども当物件も理屈は同じで床下外周部を嵩上土間によって 完全密封してしまっていたので〝呼吸〟ができない窒息状態が十数年間続き、 なのに湿気は多量に背負込み木部腐食→虫害と最悪の状況へと発展してしまったのでしょう。 漏水箇所だった雨戸シャッターBOX周辺と同様の措置を行った後、 防虫措置も入念に終え本工事再開。 いよいよ明日は土間CON打設工事です。 詳細を見る
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大邸宅各所修繕[外構改修編]③〝苦悩の連鎖〟

〝ここ何十年まれにみる暖冬。〟 という気候にすっかり油断してて足指に霜焼が出来てしまいむず痒さに喘いでおります。 そんな私自身の不養生さはさておきこの大寒波到来時期でも 現場は須磨区の高台とはいえ寒くなく今の処、作業にさほど差し支えなく進捗しております。 家と花壇の間を取り持つ嵩上タイル土間の撤去床付が完了し 建物の基礎部分が全景を現したというのに〝床下換気口〟が無い(!!) あるはずのモノが無いっ!! 案の定、土間を嵩上する際に事前に煉瓦で封鎖してしまっていました。 四箇所とも無事復元に成功しこれで快適な生活環境に戻って頂けるのでは・・・・・。 と思ったのも束の間、土台大引の残酷な状況を又もや発見。 無計画な工事はこういった惨状を次々と招き苦難の修繕作業はまだまだ続くのであります。 詳細を見る
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大邸宅各所修繕[外構改修編]②〝安堵への解体〟

一月も早や後半。 ようやく冬本来の冷風吹きずさぶ凍てつく寒波の中、 それでも順調に進んむ既存解体撤去工事であります。が、 植込土砂搬出の最中、大っぴらに出来ないモノも出てきまして・・・・・。 当時施工を請け負った職人さん達でしょう休憩時に飲んだジュース缶、タオル、パン・菓子袋等々 長閑だった〝古き良き時代の建築廃産物〟などとは言ってられません。 いやはや、我々も気を引き締めたいものです。 重機作業が狭所作業の為、一気に工期を詰めたい場合はやはり人海戦術。 みるみるうちに嵩上土間が掘削されていき建築時当初の〝現状地盤〟が現れました。 次週からの左官仕上工事に向けて急ピッチ、好天続きを望みたいところです。 詳細を見る
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大邸宅各所修繕[外構改修編]①〝絢爛の代償〟

現在、御依頼頂いているお客様は当物件のセカンドオーナー様。 豪華な中庭に更なる優美さを醸し出すためでしょうか? 先住者の方はお住まいの時期にかなり無作為な改修を重ねられたようでして・・・・・。 建物周囲全域を植栽の盛土やテラス土間としてコンクリート嵩上した際、 殆どの床下換気口を〝封鎖〟してしまっている為、年中、密閉状態で通風環流が 全く出来ていない状況。 ※上記写真は昨年末に施工した箇所。 上記現況写真のようにサッシ下端いっぱいで土間仕上げしている為、外壁と基礎の 取合自体が埋まってることが下階のサイディング貼を後工程に延期した理由でした。 当然、床下湿気で虫害に依る木部腐食も進行し防蟻措置することも余儀なくさました。 奥様が「引き継いだ」お気に入りの花壇も切下げを英断され床下換気口を再出し 現況土間と建物周囲間を分断しドライエリア形状にする外構改修が開始されました。   詳細を見る
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大邸宅各所修繕[外壁及その木部編]②〝未完の理由〟

  構造部分補強、壁部及庇下地復旧が終わり漏水の大元原因だった 庇鋼板貼替と柱型、壁部にサイディングを貼る為の準備が始まりました。 庇、柱型、壁各所に防水シートを入念に貼っていきます。 柱型や壁部分にはシート貼後通気用胴縁を装着。 いよいよこれから年末年始悩まれたタイル柄調のサイディング貼です。 とりあえず、足場が必要な部分の施工範囲は完了したので一旦、足場を解体。 普段は施工箇所全域を完全に貼り終わってからの解体となるのですが 下階にはまだサイディングを貼れない深い事情がありました。 ※その御説明は次回[外構改修編]①にて・・・・・。         詳細を見る
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大邸宅各所修繕[外壁及その木部編]①“羨望の陰に”

高級住宅街。 どのお宅も80坪はあろうかという大邸宅ばかりが立ち並んでいます。 でも、築15~20年ともなれば・・・・・。 一見、「オレも一度はこんな豪邸に。」と思うお住まいでも外装材を取り除いてみると・・・・・。 下地木部や主要構造材が腐食、老朽化で大変なことになっている場合があります。 漏水による水腐り箇所を取り除き埋木措置で補修後最低限の補強を施し修復は終了。 このあと防腐処理をしっかり行い下地復旧に取り掛かります。 ※アナタの大事な御自宅も是非、定期点検・修繕依頼をお早めに!!   詳細を見る
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離平屋築造工事[大久保町高丘]①:大切な家族の為に。

御自宅の“お庭”が広いと元気なうちは趣味で家庭菜園など楽しまれる ご家庭が殆どですが身内で一人でもお体を壊されるとそうも言ってられません。 様々な野菜を栽培されたお庭を掘り起こしていくのは名残惜しかったのですが・・・・・。 いよいよ着工です。 当物件、本宅では倒れられた御主人の介護スペースが必要になる為、 仕事場兼用の御長男さんのお部屋も十分なスペースが摂れなくなるので 奥様が自慢の畑だったお庭に今回、息子さん用の離れ平屋の築造を決断。 “5坪”という狭小かつ平屋という建物にも関わらず一般戸建なみの基礎工事が無事完了。 吉日の上棟が楽しみです。 詳細を見る
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私鉄沿線アパート屋根改修[大蔵谷]①冬が来る前に・・・・・。

暖かい秋が続いた今年は“暖冬”かなと思っておりました。 が、今週一気に“寒波”の訪れで体調を崩されておられる方も多いのでは? 盆明けに御契約頂いていた当物件も前金を頂きながら 沿線での工事の為、建物に切迫している私鉄さん側の架空線防護措置が 終わらなければ着手出来ず待つ事、ひと月半。 作業完了の報告を受けようやく着工。 雨天に邪魔されながら足場→旧材撤去→下地やり替えまで無事終了。 本格的な“冬”の到来までには何とか仕上げたいものです。   詳細を見る
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擁壁補強工事(垂水区)②“必死のパッチ”でようやく完工。

床付までは順調でしたが予期していた通り梅雨でもないこの時期に “秋空のいたずら”ともいうべき再三の雨が地盤を緩めていく中、 ようやくコンクリート工事が終了しました。 ベース→基礎と二度打ちした後、擁壁本体も高さの割に片壁型枠の為、 二日に分けてのCON打設も検討しましたが打継が耐久及止水性を損なう恐れを考慮し 時間をかけても当日に打ち上げてしまう方法を選択しました。 案の定、あと50㎝程度で打ち上がりという時にミシッ!、パキッ!と型枠が悲鳴を上げだしたので 45分程度時間を置いて打設を再開しようやく躯体工事を終えることが出来ました。 完工後5日間の養生期間を経て脱型後直ちに埋戻し。 着手前の転倒防止用に作ったのであろう“妙な煉瓦積界壁”が無くなり 道幅も50㎝以上は広くなったことで御向様も大喜びです。 詳細を見る
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